ジャンプ展に行ってきたよ

六本木駅の改札を出てすぐ、キン肉マンがお出迎え。

内容はジャンプ作品の原画展です。

一部作品は、関連商品等の展示もあり。

行ったのは7月29日の土曜日。 週末だし混雑を避けるために、会場の9時に着くように家を出ました。

エレベーター前の係の人に「週末だと込みますか?」と聞いてみたところ「全然」との、以外な答えが返ってきました。 実際、空いていて、快適に見られました。

今回はVol.1ということで創刊号から80年代までの作品がピックアップされていました。 会場には、北斗の拳、キン肉マン、シティーハンター、聖闘士星矢、ドラゴンボール、キャプテン翼、魁!男塾……等々、ジャンプ黄金期を支えた作品群。

その原画の美しさと迫力に、一時過呼吸に陥りました。(マジで)

特に印象深かったのが、北斗の拳の半端ないホワイト修正。 枠線のはみ出しはもちろん、叫んでいる吹き出しのトゲも、細かいところまで丁寧に修正されていました。 会場内撮影禁止だったのが悔やまれます。

逆に鳥山明氏の原稿(ドラゴンボールやDr.スランプ)は、全然修正無し。 その上、漫画用原稿用紙ではなく、ふつうのケント紙を使っていたのが印象的でした。 画面の四隅にキリで空けた、あたりの穴がありました。

壮観だったのは、キン消し3万個を積み上げて作った、キン肉マンのフェイスマスク。 現在では当たり前になった、キャラクターフィギュアのはしりですね。

生原は撮れなかったので、会場出口の撮影場所で撮った写真を並べて締めます。 (本来、セルフィー用の撮影スポットです) 今後、Vol.2、Vol.3も予定されているようなので、今から楽しみです。

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展