自分の書いた小説を推敲できる人ってこの世にいるの? という暴論

昨日から、アルファポリスにて、児童向けライトデスゲーム「とじこめラビリンス」を毎日更新中です。

webで公開するに辺り、あらためて原稿を見直しています。

で、思ったのですが、オモシロ!オレの書いた小説オモシロ!状態で、気がついたら、普通に最後まで読み切っていました。

よく、小説の書き方の本やサイトなどでは、書き上がった原稿は数日あけて、気持ちをクールダウンさせてから見直せ。とアドバイスされていますが、自分には無理。

だって、自分が面白いと思ったテーマで、自分が面白いと思う物語を書いてるんだもん。

それが、面白くないわけがない!

いわゆる、ダメな子ほど可愛いってヤツです。(多分違う)

実質1年前に書いた原稿でもこうなるんだから、自分の作品を客観的に見るというのは、実は不可能な行為なんじゃないかと思い始めています。(前々から、客観的視点は客観的なつもりの主観だと思ってましたが、それが強固になりました)

一応、目についた誤字や誤用は修正していますが、まだまだ残っていると思うので、もし見つけた方は、コメント等で教えて下さい。

こっそりと直します。

自分へのツッコミ

デスゲームってなんだよ……

意味が相殺されて、ただのゲームになってない?